ピアノ教室のホームページを無料もしくは激安で作成する方法|伊藤りえ

 

ピアノの先生の方々、お越し頂きまして誠にありがとうございます。

このホームページは最も効率的にピアノ教室のホームページを作成することが目的です。

私が数多くのピアノまたは楽器関連のホームページを作成した経験から、

最短でホームページの作成するコツをお話ししたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

まずピアノの先生にメッセージ。

いつもピアノの楽しさを伝える大変なお仕事をして頂きありがとうございます。

どんなにピアノの先生が才能にあふれている方々か私はよく存じております。

難しい音符の並んだ楽譜を簡単に読み演奏する技術は本当にすばらしいものです。

どの分野と比べても体全体と脳をフル活用した大変難しいことをしていると思っています。

そういったピアノの先生の為に、出来るだけすぐ分かるように解説致します。

私がいろいろとピアノの先生にお会いしましたが、

ホームページの作成作業に対して若干アレルギーを持っている方が多いと思いました。

でも全くご心配はございません。

ピアノの演奏とブラインドタッチは感覚が近く、

作成するリズムが出てくればあっという間にホームページは出来てしまいます。

練習曲で指を温める程度と思って取り組んでください。

出来るだけ分かりやすくご説明致します。

それではしばらくのご辛抱をお願い致します。

 

まず最初はこの問題から解決しましょう。

ホームページアドレス問題です。

ホームページにはアドレス(住所)が必要となります。

このアドレスが無いと、グーグルやヤフーはどこにあるのか分からず見えません。

そこで一つ決めなければなりません。

無料でホームページのアドレスを借りるか?

または有料でホームページのアドレスを借りるか?

です。

いやいややっぱり無料でしょという声が多いと思います。

それはそうです無料の方が維持費が無くて助かります。

では無料のアドレスと有料のアドレスはピアノ教室にとって、

この先どんな影響があるのでしょうか?この答えをお教えします。

まず無料のアドレスを借りた場合です。

例えば仮にピアノエリアというピアノ教室を登録出来るホームページがあったとして、

伊藤先生が登録したとすると下記のアドレスの様になります。

http://itoupianoschool.pianoarea.com/

今の時代は、アドレスの他にメールと問合せフォームとグーグル対応の地図表示

などが簡単に設定できるようになっています。

生徒にはこのアドレスを教えるだけで、

新規の生徒募集の他に発表会情報や教室の休みを伝えることが出来ます。

もちろん問い合わせが来た場合には、

携帯のEメールアドレスに転送することが出来るようになっています。

用事があって外出中でもすぐにチェック出来て対応できるでしょう。

良いことずくめです。なんの問題もありません。

そうです、確かにこのままで問題ありません。

 

ではどういうデメリットがあるのでしょうか?

まずこの無料のホームページアドレスが未来永劫続くとは限りません。

このインターネット業界で途中で止めてしまうことがよくあります。

その為、突然ホームページが無くなってしまう可能性があるのです。

時間を掛けて一生懸命考えた文章が一瞬で無くなるとショックを受けますし、

また思い出して同じ精度の文章までもっていくのはとても大変な作業です。

出来れば別途保存もしくは印刷して保管しておきたいです。

また名刺に印刷したアドレスやEメールアドレスが使用できなくなることで、

名刺の差し替えが必要になります。

加えて入会済みの方には、再度引っ越しした先のインフォメーションが必要になります。

 

次にお伝えするデメリットはグーグルの検索順位の問題です。

先程のアドレスを分析してみましょう。

http://itoupianoschool.pianoarea.com/

itoupianoschoolというのが自分で選べるところになります。

後半のpianoarea.comは変えられないところになります。

つまりpianoarea.comの前に教室名が付いたアドレスが世の中には

一杯あることになります。

グーグルは同じようなアドレスを上位にたくさん表示されることを嫌います。

その為、とても充実したホームページに作っても、アドレス名が似ていると

見やすい検索結果のところにならない可能性が高いということです。

グーグルはホームページを評価する傾向にあり、

新しく作られたばかりのホームページは下の方の見つけにくいところになりがちです。

私を例に取ると、

グーグル検索で、「伊藤 ピアノ教室 東京」と入れて調べるとします。

もしpianoarea.com内に昔からある伊藤もしくは伊東ピアノ教室のホームページがあると

そちらが優先的に表示され、私の

http://itoupianoschool.pianoarea.com/

ははじかれてしまい、下の方で表示されてしまうのです。

 

もう一つのデメリットはセキュリティーの問題です。

現在のアドレス

http://itoupianoschool.pianoarea.com/

は先頭がhttpから始まるもので、これはセキュリティー上とても危険なアドレスと評価されています。

そのため、ホームページはhttpsから始まるより安全なアドレスに移行する時期になっています。

ホームページ全部の7割はhttpsに移行しましたが、3割はまだhttpのままです。

前出のような無料のホームページを中心に、経費が掛かるためhttpsサービスをしていないところが多くあります。

このhttpsにしていないと最近では携帯から見ると「危険なホームページ」と表示され、

見てくれない方が増えてきています。

そういう理由からも、https対応になっている無料ホームページを出来るだけ選びましょう。

 

最後に広告の問題です。

無料ホームページはよく広告のバナーが強制的に表示されます。

ピアノ関連の広告でしたらおかしくはないのですが、

例えば音楽以外の男性好みの広告などが表示されると、女性が見なくなる傾向にあります。

自分では選べないため、泣く泣く表示された中でホームページを更新し続けることにもなります。

最近では広告が表示されないところも少し増えてきていますが、

いろいろと条件を見ながらどこにするか判断される必要があります。

以上で無料のホームページアドレスのメリット・デメリットの説明をおわります。

 

つぎに有料のホームページアドレスを借りることについてお話ししたいと思います。

無料と違い、有料は経費が掛かりますので抵抗感がある方は多いと思います。

ここではそのメリットをお話します。

まず有料ホームページアドレスは好きなかっこいい名前を作ることが出来ます。

例えば、

https://itou-rie.com/

などがそうです。

見た目はシンプルで短く、覚えやすいのが特徴です。

ここでひとつ将来のことを考えてみましょう。

音大卒からピアノ教室を始める女性が多いことから

ご結婚されて苗字が変わる可能性があります。

つまりアドレスが旧姓のままになってしまうことがあります。

この時代旧姓で仕事を続けられることが多いので気にされない方が多いと思いますが、

もしいざ新しい姓でホームページを開設するとなると、

引っ越し作業とともに、今までの検索結果の上位表示をすべて無くすことになります。

なのでここは一歩立ち止まって少し将来のことを考えましょう。

一番無難なのは、地名を冠した音楽教室名でアドレスを取ること、

もしくは出身学校の名前を冠したものなど、変化しないものを使うことです。

ここでもう一つアドバイスとしまして、

グーグルの検索の際、新しい生徒はピアノ教室+地名を入れて検索します。

例えば「伊藤 ピアノ教室」といれるのではなく、

「ピアノ教室 千代田区」と入れるのです。

この千代田区=chiyodakuをアドレスに入れた方が検索順位で上位になりやすいので、

例えばchiyoda-pianokyoushitsu.com(千代田ピアノ教室)または

もっとエリアを小さくしてkoujimachi-pianokyoushitsu.com(麹町ピアノ教室)というアドレスを

使いながらホームページの内容としては伊藤りえピアノ教室とする方法もあります。

そうしますとホームページアドレスの部分をキーワードとしてと判断され、

上位表示されやすくなります。

 

一つ注意することは有名ピアニストになると決めている場合です。

タレント活動するなど有名なピアニストのアドレスは、

フルネームを使うことが多いです。

今言ったchiyodaku-pianokyoushitsuではちょっとカッコ悪い感じになります。

自分のフルネームを使うことで、ファンなどのホームページより上位表示され、

見つけやすくなります。

https://itou-rie.com/

ピアニストの名前で検索した際に、下の方に本人のホームページがあったら悲しいですよね。

 

つぎに有料のホームページのメリットとして信頼性が上がる傾向にあります。

よく目にするのが

https://abc-piano-kyoushitu.jp

https://abc-piano-kyoushitu.co.jp

といったjpやco.jpで終わるものです。

これは日本国内に住所があるもので、co.jpは国内の法人のみが使えます。

インターネットは世界のホームページが日本国内のホームページの様に

検索結果に紛れ込んできます。

そのためどのくらい信じてよいかを測る上でjpのようなドメインは大切な物差しとなります。

つまり.jpを使っているピアノ教室は国内にあり、有料のアドレスにホームページを置いている

しっかりした教室と少し判断される訳です。

でも.jpは相場が高く、.comや.netは安く借りることが出来るので、

ピアノ教室を止める可能性が少しでもある場合は.jpではなく.comで始めましょう。

実際私のホームページはそのほとんどが、.comドメインです。

もう一つ有名な.netは少しだけ使用の成約がありますので、

自由で使いやすい.comの方が私はおすすめです。

 

次に皆様の興味のあるSNSの使い方についてお話しましょう。

SNSはいろいろなものがあります。

LINE

TWITTER

INSTAGRAM

FACEBOOK

YOUTUBE

などです。

ここで一般的なホームページとはピアノ教室向きのものは選考基準が違うことを

意識して行うことが大切です。

なぜならピアノ教室は圧倒的に個人で女性が自宅で行っている為、

秘匿性が高くなければならないということです。

中には自分の顔や自宅や連絡先をオープンにして、生徒募集をする方も見かけます。

これはこのSNSの時代になって、後戻りできない個人情報の流失に他なりません。

一度オープンにした情報をのちに回収しようとしても不可能で、

インターネットのどこかにその情報は蓄積されています。

いつ勝手に個人情報をオープンされてもおかしくないのです。

そこで前出のSNSをどのように活かしていくかが重要になります。

まず、SNSはホームページの横の部分に貼り付けることが良いです。

これはホームページの来店者にSNSで、日々の情報を気軽にチェックできると

アピールすることが出来ます。

SNSは統計的に一人二つまでしか見ていないと言われています。

例えばLINEとTWITTERをメインにやっていれば、

FACEBOOKのアカウントを持っていたとしても日常的に見ないのです。

つまりいつも来店者が使っているその2つのSNSに対応していることが、

ピアノ教室側のホームページに求められています。

SNSでフォロワーになってくれれば、ホームページを発信することで、

また見に来てくれるリピーターになってくれるのです。

そんな時間が無いから無理だという声が聞こえてきました。

確かに時間を割いてまで、SNSを更新し続けることは大変です。

そこで、効率的にSNSで来店者を引き付けるコツをお話しましょう。

SNSの事業者向けには下記のサービスがあります。

LINE@(LINEの事業者向けホームページ)

TWITTER(個人・法人関係なく使用可能)

INSTAGRAM(個人・法人関係なく使用可能)

FACEBOOK(個人と法人を別で作成可能)

YOUTUBE(個人と法人を別で作成可能)

となります。

ここで大事なのは客層です。

各SNSには使用する年齢層が全く違います。

世界基準の使い方とは別に、日本人同士のSNSの使い方は少し違いますので、

ここも押さえておきたい知識です。

お相撲が好きなので番付で紹介します。

(横綱)LINE(10代から大人まですべてのスマホのほとんどが使用しているスーパーツール)

(大関)TWITTER(10代、20代が中心。全盛期は過ぎました。匿名の為使われている)

(関脇)INSTAGRAM(10代から40代が中心。写真が中心。コメント苦手な方に向いている)

(小結)FACEBOOK(30代~50代が中心。週に一回使う方が多い。顔を出すので注意)

(前頭)YOUTUBE(10代、20代が中心、長めの映像に向いている。)

その他少ない利用者数のSNSがありますが、私は対応していません。

さてどう思われたでしょうか?

ピアノ教室に入会したい生徒は10代が多いと思いますが、

どこに決めるかは親御さんの30代から40代ということになります。

その結果、LINEとFACEBOOKだと思いがちです。

ここで一つ納得のいかないことをご提案します。

それは最近のホームページは入会しない方にも見て頂くことが大切です。

これはホームページの閲覧数が多いことは、検索順位の上昇につながり、

その結果として応募人数が増えるという二次的な良い結果になるからです。

内輪だけの内容になりがちなホームページに、

先生の個性というスパイスをSNSで表現することが求められます。

(書きかけ)

 

 

伊藤りえがおすすめする人気ランキング5選

 

ピアノカバー部門

ピアノカバーってなんとなく選んでいませんか?私もそのなんとなく買ってしまいました。

そこでどのような感じで他の方が選んでいるのかを知りたくなり、いろいろと調べてみました。

ピアノカバーはなぜ必要なのか?

この答えをまず知りたくて、楽器店や調律師さん、ピアノカバー店に聞いてみました。

その答えは、まずはピアノの傷の防止になることでした。

ピアノはリビングや子供部屋などに置かれることが多く、傷つく可能性が高いです。

そのため、楽器という高価なきれいなものなので傷が無い様に使いたいと思うのは自然なことだと思います。

つぎに挙がったのがインテリアになるということです。

ピアノは黒いことが多く、部屋のフローリングの木目や壁の白と比べて、主張してしまいます。

その色を隠すことで、お部屋の一体感が生まれるとのことでした。

最後に厚手のものに限られますが、太陽の紫外線防止になるということです。

木目は特に紫外線で、表面が焼けてしまうそうです。

トップカバーなどの短いものですと、色むらが出来て買取の際に値段が下がると聞きました。

逆に厚手のものは洗濯に不向きなため、埃がたまってします傾向にあります。

薄手のものは洗濯をよくする方が多いので清潔であるそうです。

このようなことを踏まえて個人的なランキングを作りましたので、ごらんください。

ピアノカバー

 

ピアノ防音グッズ部門

音漏れによって苦情が近所からくることが一番怖いと思っています。

皆様はどのように対策していますか?

この問題はとても重要なことなので、こちらも楽器店と調律師さんとピアノ防音店に聞いてみました。

まず言われたのが隣人とのコミュニケーションが大切とのことでした。

ピアノ教室を温かく見守ってくれるファンを増やすことでトラブルなく続けられることが出来ます。

その上でも、気づかいをわすれないことが重要です。

最も良いのが防音室を入れて完全防音することですが、

予算の関係上、または賃貸による契約によってできない場合も多いと思います。

そこで出来るだけ自分で効果のある方法があえば試してみようと思いました。

もし参考になればと思いランキング形式にしております。

ピアノ防音

 

 

その他おすすめ買取業者

今回ご協力いただいた業者の中からリンクを貼らせえて頂きました。

もしピアノのご売却をお考え方がおりましたら

こちらのサイトよりご相談ください。

ピアノ買い取りのフォルティッシモです。

宜しくお願い申し上げます。